TCG Card Shop Simulator イベント攻略:形式・料金・大会
店内イベントと大会の仕組み:時間料金、翌日の価格修正、テーブル設定、自分の大会への参加方法をまとめました。

イベントはテーブルを第2の収入源に変えますが、設定は翌日にならないと反映されません。 Manage Events アプリで形式を選び、客が時間単位で払い、試合ごとに精算します。
ゲーム公式の説明
ストアページはゲームの開催を5つの中核要素のひとつに挙げています。カードゲームの形式と参加費を設定し、テーブルを使うよう客を招きます。店内が汚いと客が帰ってしまう点も明記されています。
1.0はこの仕組みにもう半分を足しました。開催した大会に自分も参加でき、上位に入れば賞品を持ち帰れます。
12種類の形式とその影響
IGNの公式タイアップ動画が構造を明快に説明しています。通常営業中、客は12種類の異なる形式に参加できます。それぞれが翌日の市場価格にペアの修正を与えます。一方は価格を押し上げ、もう一方は特定のカード種別の価格を下げます。
上位形式は累計の来店プレイヤー数で解放されます。縁取りカードとホイルカードの価格を押し上げる最上位には、累計5,000人以上の来店が必要です。
| 要素 | 仕組み |
|---|---|
| Standard 形式 | 店の負担は1日0ドル、客は1時間7ドル |
| その他の形式 | 店が日額費用を負担し、客はより高い時間料金を払う |
| 反映のタイミング | 設定した形式は翌日から始まる |
| 試合終了時 | 金額と経験値が2倍になる |
| テーブル規模 | 大きな店なら約32人規模の大会を開催できる |
Standard の数値はSteam掲示板の詳細な返信によるもので、早期アクセス時の挙動です。5,000人の条件と翌日の価格修正はIGNの公式動画に基づきます。
寝る前に形式を設定する
変更は翌日反映なので先に予定を立てます。明日高い時間料金を得たいなら、今日のうちに選んでおきます。
コミュニティの助言は、特定のカード種別を値上げしたい場合を除き。解放済みの最上位形式を回すというものです。Its_Phantom_Fam の動画では Golden Star が1時間22ドル。次の EX Battle はさらに高いとされています。
テーブルは棚の売上を削る
座っている客は、パックを買わない客です。別々の検証が同じ点を指摘しています。
- Tenkiei Gaming はカードテーブルを処理能力の問題と呼びます。客を占有し、占有された客が新しい客の出現を妨げます。
- Keldor は、見せる価値のある高額カードを実際に持つまでテーブルは箱にしまっておくよう勧めています。
売上を最適化するならテーブルは少なく。店づくりを楽しむなら置いたまま、その分を差し引いて考えます。
自分の大会に参加する
1.0では自分が開催する大会に参加できます。トーナメントが終わると順位で精算され、優勝すれば賞品は自分のものです。
実際のプレイから2点。テーブルが足りれば大規模な大会も開催できますが。開始前にテーブルへラベルを付けておかないと進行が追いにくくなります。
対戦そのものにも見返りがあります。客との試合を終えるとカードパックがもらえ、50勝の実績も用意されています。
清潔さもイベントの予算に入る
大会参加者は店が不潔になると帰ってしまいます。公式ストアページが直接そう書いており、対策は通常客と同じです。入口の消臭装置と清潔な床です。
まだ分かっていないこと
公式は12形式の完全な一覧を公開しておらず、日額費用と時間料金も不明です。この記事では確認できた2例だけを挙げ、残りは作りません。
コミュニティの主張には見た目より狭いものもあります。「金額と経験値が2倍」は掲示板の1件の説明に基づくもので。書いた本人もカード価格への影響は実際には分かりにくいと述べています。